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複素数の符号 📂複素解析

複素数の符号

定義 1 2

複素数 λC\lambda \in \mathbb{C} に対する符号signは、以下のように定義される。 sign(λ)={λλ,λ00,λ=0 \operatorname{sign} ( \lambda ) = \begin{cases} \displaystyle {{ \lambda } \over { \left| \lambda \right| }} &, \lambda \ne 0 \\ 0 &, \lambda = 0 \end{cases}

説明

簡単にチェックできる例として、実数の符号 sign(+2)=1\operatorname{sign} ( +2 ) = 1, sign(3)=1\operatorname{sign} ( -3 ) = -1 をすぐに確認できる。だから、実数の一般化という点では、十分に良い定義だ。

参照