Rでグラフを描く際に使用するシンボル
コード

各種のグラフ関連関数で描かれる点の形を変えるときはpchオプションを使用する。上の図は、特によく使うシンボルを一目で見られるように示したものである。使えるものは多いが、特に16番がよく使われ、25番以降もマーク自体は定められているものの使えるものはない。下の例題コードでsymを26から50に変えて確認できる。一方、21番から25番はbgオプションを通じて色を入れることができる。
win.graph()
X1 <- rep(1:5, 5)
Y1 <- rep(5:1, each = 5)
sym <- 1:25
plot(X1, Y1, pch = sym, cex = 1.2, xlab = "", ylab = "",
xaxt = "n", yaxt = "n", xlim = c(0.3, 5.7), ylim = c(0.3, 5.7))
text(x = X1 - 0.3, y = Y1, labels = sym)
