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Rで切り上げ・切り捨て・四捨五入・桁数の変更 📂R

Rで切り上げ・切り捨て・四捨五入・桁数の変更

概要

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ceiling()関数は切り上げ処理を、floor()関数は切り捨て処理を行ってくれる。このような関数は主に統計を扱うRでは必要ないように見えるが、意外にもデータハンドリングをする際に使い勝手がよい。

説明

  • trunc()関数は小数点以下をすべて捨てるのは同じだが、$0$により近い方へ値を返してくれる。
  • round()関数とsignif()関数はどちらも桁数を残すが、round()は小数点以下を、signif()は数全体を気にするという点が異なる。普通はround()だけを使うだろうが、結果がきれいに列揃えされて出てくることを望むならsignif()関数が必要になる。

一方、このような関数で一つ一つ数を合わせるのではなく、プロジェクト全体で桁数を変えたいならoptions()関数を使う。オプションdigitsに希望する桁数を書けば、すべての実数が決められた桁数だけ出力される。