PBSジョブを提出する際のジョブ待機方法
概要
PBSでジョブを投入するとき、以下のようなオプションで既存ジョブの終了後に実行されるよう待機させることができる。
코드1
-W depend=after:{jod_id}-W depend=afterok:{jod_id}-W depend=afternotok:{jod_id}
オプション -W を使って、上記のように特定のジョブの終了後に実行されるよう設定できる。testというジョブファイルを 12345 番のジョブの終了後に実行したければ、次のようにジョブを投入する。
(base) [user ~]$ qsub -W depend=after:12345 test
afterok は指定したジョブがエラーなく正常に終了した後にのみ実行されるオプションだ。afternotok は指定したジョブがエラーを伴って終了した後にのみ実行されるオプションだ。複数のジョブに依存させたい場合は、以下のようにコロン : で連結して書く。
(base) [user ~]$ qsub -W depend=after:12345:12346:12347
dependency type を複数使いたいときは、空白なしでカンマ , で区切る。
(base) [user ~]$ qsub -W depend=after:12345:12346,afterok:20001 test
