PBSジョブを提出する際にジョブ名を提供する方法
概要
PBSにジョブを提出するとき、以下のようなコードでジョブ名を直接渡すことができる。
コード1
-N {JOB_NAME}
オプション -N を通じて上記のようにジョブ名を渡すことができる。最大15文字までで、表示可能かつ空白を含まない文字で、最初の文字はアルファベットでなければならない。ジョブファイルで設定されたものより -N で指定した名前が優先して適用される。
(base) [user ~]$ qsub -N new_name test
test ファイルの内容は以下のとおり。ジョブ名を出力するようにした。
#!/bin/sh
#PBS -N old_name
#PBS -q full
#PBS -l select=1:ncpus=1:ngpus=0
echo $PBS_JOBNAME
exit 0
下の写真のように -N オプションで直接渡した名前でジョブ名が設定されていることが確認できる。

