Allの後には、可算名詞の複数形または不可算名詞の単数形がくる
文法
Allの後にくる名詞をNとしよう。
Allの後にくるNは、可算名詞の複数形あるいは不可算名詞の単数形でなければならず、「All N」の数はNの数に一致しなければならない。
例文
複数形
「すべての赤いタイルは、両方のレイヤーで現れるキメラ状態を示す。」
- tileは可算名詞なので、Allの後に複数形のtilesとして入っている。
- 主語「すべての赤いタイル」が複数形なので、述語indicateもそのままの形で使用された。
単数形
「GraphStruct
は、ネットワークセットアップから関連するすべての静的情報を保存しており、コンポーネントシステムの寸法、接続構造、そして動的変数の配列へのさまざまなインデックスのセットを含む。」
- informationは不可算名詞なので、allの後に単数形で使われている。
説明
Allは、EveryやEachよりも韓国語の話者の考え方に合っていると言えるだろう。頻度に関して言えば、複数形が圧倒的に多く使われているのがコツだ。もちろん、正確に知って使うことが望ましいが、論文では不可算名詞を使う機会がほとんどないので、Nがどんな名詞かわからない場合は、とりあえず複数形で書けば大体合ってる可能性が高い。