MATLABで2次元配列をヒートマップ画像として出力・保存する方法
Imagesc
imagesc関数を使えば2次元配列をヒートマップとして出力できる。colorbarはスケールを示すカラーバーを一緒に出力する設定である。
N=2^8;
p=phantom('Modified Shepp-Logan',N);
figure()
imagesc(p)
colorbar

保存
方法1
saveas関数を使って上で表示したfigureを保存できる。このとき設定gcfは現在のfigureを意味する。すると下の図が保存される。
N=2^8;
p=phantom('Modified Shepp-Logan',N);
figure()
imagesc(p)
colorbar
saveas(gcf,'phantom.png')

方法2
下の写真のようにfigureウィンドウから直接保存することもできる。

