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Rでリストを解体する、重複要素を削除する 📂R

Rでリストを解体する、重複要素を削除する

概要

あらゆる未整理のデータを相手にすることが多いRでは、リスト型はデータを整理するのに特に有用だ。しかしその反面、データへのアクセスが少し面倒で、欲しい内容を探すのに不利な点がある。

このとき、unlist()関数でリスト型を解体すると、こうした操作がぐっと楽になる。

20180911\_170246.png

unique()関数は、受け取った配列から重複する要素をすべて削除して一つずつだけ残してくれる。Pythonでset型を使うべき場面と似た役割を果たすことができる。

コード

以下は例題コードだ。

x<-list(A=c(3,2,5,3),B=c(2.2,5,3,2.0)); x
unlist(x)
unique(unlist(x))