符号関数sign function sgn:R→R\mathrm{sgn} : \mathbb{R} \to \mathbb{R}sgn:R→Rは以下のように定義される。
sgn(x):={1x>00x=0−1x<0 \mathrm{sgn}(x) :=\begin{cases} 1 & x>0 \\ 0 & x=0 \\ -1 & x<0 \end{cases} sgn(x):=⎩⎨⎧10−1x>0x=0x<0
式や定義を簡単に記述するために主に使用される。sign\mathrm{sign}signとも書く。