連分数
📂レンマ連分数
定義
以下のような形の分数を連分数continued fractionという。
a0+a1+a2+a3+⋱+an11111(1)
説明
(1)を[a1,a2,…,an]と表記する。
自然に、その極限をとることも考えられる。例えば、漸化式がan+1=1+1+an1、a1=1である数列を考えてみる。すると次が成り立つ。
an=1+2+2+⋱2+1+a11111
anの極限は2であるので、2は[1,2,2,2,…]で表すことができる。
2=1+2+2+2+⋱111(2)
(2)の右辺と同じ形を2の連分数展開continued fraction expansionという。