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半波対称関数 📂関数

半波対称関数

定義

周期が2L2Lの周期関数ffが、全てのttに対して以下の式を満たすとき、ff半波対称half wave symmetryと言う。

f(t)=f(t+L) f(t)=-f(t+L)

説明

上の定義を解いたら、「波がxyxy平面にあるとしたとき、周期の半分を基準にして波の進む形がyy軸対称で交互に現れることを意味する。」となる。

名前の通り、半分だけ対称という意味であり、簡単な例としてはサイン関数とコサイン関数がある。y=sinxy=\sin xy=cosxy=\cos xを考えてみよう。これらは周期の半分を基準にして、yy軸対称の形で進む。下は半波対称のグラフの例である。

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